離婚に関するキーワードを入力してを検索する事が出来ます。
相談などは、記事ページ下部のフォームから!
離婚相談と年金分割サイトでは、ユーザーがユーザーの離婚の不安と疑問と金銭問題を解決します。離婚の慰謝料、離養育費、離婚後の面接交渉権や親権の質問に対応します。
離婚について調停で話を進めていくうちに、なんとなく話がまとまって「協議離婚で離婚を成立させたい」と思う事があります。
家庭のことなので、できる事なら波風立てずに終わらせたいと思うのは、日本人には多いようです。また、戸籍に調停離婚と記載がされるのを嫌がる方もいます。
離婚についての合意は出来ていても、調停離婚は避けて協議離婚という形にしたい場合には、調停の成立の仕方を変えればよいのです。どのように変えるかというと、本来なら「本調停により離婚する」という内容で調停離婚が成立しますが、協議離婚で離婚を成立させたい場合には、「何月何日までに離婚の届出をする」という内容で調停を成立させます。
この方法で注意したいのが、あくまでも「協議離婚」である点です。つまり、本来の調停離婚のように、調停離婚が成立した時点で離婚が成立するのではなくて、市役所に離婚届を提出した時点で離婚が成立する点です。
つまり、もしも相手が「やっぱり、離婚をするのは嫌だ」となった場合には、離婚が出来なくなってしまう恐れがあるので注意が必要です。
(相談、コメントを表示する前にこのサイトの管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:(匿名可)
メールアドレス:(非公開)
この情報を登録しますか?
質問、コメントをする↓:
Powered by Movable Type 5.031 Copyright(C) 2006 離婚と年金分割のサイト Allrights reserved.
車庫証明 / 合同会社 後遺障害